医学部予備校に体験入学してみた感想

医者へのあこがれ

小さい時からドラマなどで見たお医者さんの姿を見て、お医者さんになりたいと思っていた。 小学校中学校高校とその想いは日に日に強まっていき、医学部を受けてみることにした。 しかし、自らの学力がそれに入るには遠く及ばないことは担任の教師や両親に言われるまでもなくわかっていたことだった。

高校自体、偏差値はそこそこ高いところだったが、医学部に入るにはかなり偏差値を底上げしなければならないと 担任の教師に何度も言われ、三者面談でも医者の道を諦めるよう、何度も説得された。 私自身、どう努力すればよかったのかその時点で全くわかっていなかったが、担任の教師はあることを教えてくれた。 「医学部に入りたい人はみな医学部専門予備校 にいって勉強している。まずは体験入学してみてはどうか。」


医学部予備校ナビで評判の良い予備校に通って医学部へ合格しました。

高校入学をして親の勧めで医学部に行きたいと私自身も感じ、夏から予備校に通う事にしました。比較的評判が良くて先生方が熱心であると話を伺っていたので親と一緒に行きました。 学校での成績は学年で5番目でしたが、希望の医学部へは道が険しく難しいと感じていました。

予備校は学校の最寄り駅から一駅の所にありました。駅から歩いて数分の場所にあり、駅前は繁華街なので帰り暗くなっても危なくありませんでした。 予備校は大きなビルの真ん中にあり、ビルの周りは綺麗に整備されていました。夏だったのですが室内は冷房が効きすぎる事なくて快適でした。 親と一緒に行きましたが、事務の方はパンフレットを用いて詳しく説明してくれました。まずは試験をしてからクラスを決めようという事でした。クラスは一応あるがマンツーマンで教えてくれるとの事でした。 試験では学校で習うような簡単なものは出ずに比較的難しく時間いっぱいにかかりました。一科目60分で短かったのですが精一杯問題を解きました。結果はまずまずでしたが実際に通うようになってからクラスはわかりました。 解答用紙を頂きましたが、赤ペンでしっかり細かく間違えたところは説明書きとともに記載されていたので、しっかり家に帰ってそこを勉強することもできました。

学校帰りに通う事になりましたが、こちらへ通うとともに部活は辞める事にしました。医学部へ入学するためには勉強を疎かにできないと感じたからです。部活をやめてから友人とも話をしなくなり、少し寂しい気持ちでしたが、予備校の担当の先生がとても親切でなんでも親身になって話を聞いてくれてとても頼りになりました。 私が勉強で弱いと感じている英語では、わかるところまで居残りをして教えてくれました。わからないところを徹底して教えてくれるのでとても良いです。家に帰ってからは十分に予習する癖がつくようになったので、毎日欠かさずに予習復習はたっぷりしました。 もともと勉強は嫌いではなかったのですが、どうしても好きというところまではいきませでしたが、先生が問題を教えてくれて、なんとなく勉強のコツをつかんだ時に勉強は面白いものだと実感するようになりました。 その日から、夜勉強していましたが、朝早く起きて学校へ行くまでの間に勉強したり、そのものが楽しくなりました。 学校では、友人がわからないところを私に聞いてくるようになり、反対に教える事の楽しさもわかるようになりました。その結果、偏差値が徐々に上がるようになりとても嬉しく感じました。試験結果が楽しくなってきたのもこのころからです。

予備校でも友達ができるようになり、学校で部活をやめた事でのさみしさもいつの間にか忘れていました。 それよりも、ともに目指すところが同じ友達に囲まれていると、常に競争心がわき、頑張れる気がしました。 周りの学校の友達が夏の暑い時期にプールや海と楽しんでいる時間に、自分はその時間をたっぷりと勉強に注ぎました。 先生に教えられたように勉強を進めて行き、3年間びっちり頑張ったおかげで希望の医学部に合格をすることができました。予備校に通わなければきっとかなう事はなかったように感じました。自分の弱い部分を見つけて徹底的にそこを理解して勉強することで自分の能力より上に行けたように感じます。 先生が、努力したらした分だけ自分のプラスになるという口癖が今になってわかります。あの時、遊ばず、めげずに学んだ事は全部結果として良い方向に傾きました。医学部でも努力を惜しまずに頑張っていこうと実感しています。 親もとても喜んでいます。 先生と周りの友人たちに感謝しています。やはり評判通りの良い先生ばかりでよかったです。


体験入学を受けることに
体験入学の感想

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